心配で色々考えてしまって夜中に何度も目を覚まします

こんにちは!  
カイロプラクターの松本です。  
桜が見ごろを迎えつつあります^^  

無条件で嬉しくなります。  
ハッピースプリングジャパン!笑  

今回は、  
先日、お越しいただいた  
不眠症の患者さんのお話をしますね。  

 

彼女は40代に入り、

夜間のホットフラッシュで

度々目をさます症状があります。

 

はじめお越しいただいた際は、

腰痛で来られていましたが、

 

お話していくうちに、

深い睡眠を取れていないことが

腰痛の原因に  
なっているように思いました。

 

30代で離婚し、息子ふたり。

それから考えることが増え、

夜間、度々目を覚めてしまうそうです。

彼女の睡眠は、

とても浅いのです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠て、とても大切なんです。

ちゃんと寝れれば、

鬱になることも

ほぼほぼないのです。

 

体も、寝ている際に

寝返り打って

自分で調整しています。  

 

 

 

なので、

ちゃんと寝返りが打てれば

多少の肩こりや腰の張りも

解消できるようになります。

 

寝ても凝りが取れない。

疲れが残ってる。

深く眠れてない。

 

 

そんな方は、

一度体の調整をした方がいいです。

 

 

お気づきかもしれませんが、

この方の場合、

心因性の要素が強いのです。

 

心配事が、

睡眠の妨げになってしまうのです。  
 

 

そして、しっかり体を

休める事が出来ないので

慢性的な腰痛につながっている・・・

 

 

悪循環です。  
 

 

 

睡眠の質を上げる

アドバイスはできますが、

この場合、

その心配事が解消しなければ

症状は改善されにくく、

自律神経が乱れやすい状態なので

更年期の症状も悪化させます。

 

 

 

以前、私の母親が

「お母さん、鬱みたい」

と電話をくれた事がありました。

 

お母さん、

鬱の人は自分で

鬱だと気づかないから大丈夫。

それより、  

美味しいもの食べてしっかり寝て。

 

と伝えると、その後、

そんな電話がかかってくる事は

なくなりました。

 

 

今でさえ、

本人覚えてないみたいです。

その言葉に何か効果があったかは

分かりません。

 

 

 

『どうすればストレスを

少なくできるのでしょう?』

誰もが考えることであり、

ストレスフリーで

生きている方はいません。

 

 

ストレスをなくすことを考えるより、

自分はストレスを

受けやすいと早々に降参して、

どうしたらストレスを発散できるか?

どうやって自分をご機嫌にするか?

を知っておくといいと思います。

 

もともと、

私がこのタイプなので、

完全受け売りの言葉なのですが、

効果はてきめんです!

 

彼女にこれをお伝えすると、

すぐに閃かれたようでした。

 

 

思い当たる節がある!と、

とっても真剣な様子。

 

「聞いてもいいですか?」と尋ねると、

 

うちの中のものが

あふれていることが  
嫌で嫌で仕方ない。  

 

もう必要最低限で  
いいと思っているのに、

心配で捨てられないの。

捨てれたら、

すごく気持ちいいと思う!

 

 

 

⬆︎これが、  
彼女をご機嫌にさせること。  

 

これで彼女の不眠が

改善するか分かりません。

そもそも本当に  
ものを捨てられるかも

分かりません。

 

しかし、

 

こちらが、

ストレスあるなら、  
こうして、ああして、  
と言うより効果はあります。  

 

 

自分の中に気づきがないと、

人は実践に移せません。

 

一ヶ月後にお会いするのが

楽しみだな〜っと、

思っていたら、

 

 

「一ヶ月後に来るのが楽しみ!」

とおっしゃって

帰っていかれました。

 

この瞬間がたまらなく嬉しいw

 

 

 

私ができることは、

相手が自分の中で

何か気づきを見つけることと、

相手のことを感じ、

信じ続ること。

常に寄り添うこと。

 

一緒になって落ち込むのでなく、

一緒になって落ちそうなところを

平常飛行にも戻しつつ、

気づきを得てもらい

やや上向きにすること。

 

それ以上でも以下でもない。

そう思って治療をすることが

私をご機嫌にしています。  

あ、骨格矯正が一番の仕事ですが!笑

 

 

 

あなたのあなた自身を

ご機嫌にさせる方法はなんですか?

 

 

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2017-04-06 | Posted in 生活習慣No Comments » 

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