強揉みでないと満足できなくなっていませんか?強い刺激はカラダをマヒさせる?!

 

最近、番組をみていて思うことなのですが、
とても刺激的な内容、
増えてませんか?笑

 

ドラマは、各シーズン1,2つは
楽しみに見ているのですが(笑)

現実で起こっていたら
震え上がりそうな
ちょっとした過激さを感じます。

 

ちなみに今期は結構みていました。

・あなたの番です
・ボイス
・凪のお暇
・朝顔

家族がみているのに便乗して
途中から見始めることが多いです・・・

 

特に、
「あなたの番です」!
(以下、”あな番”)


日テレさんより画像を拝借🙏

 

 

その『刺激』さに、
毎度震え上がっておりましたw

 

中でもラスト10分に
繰り広げられる恐怖。

 

一人で見るには耐え難い!

 

家族とザワザワ。
ツイッターでもザワザワ。
翌日、同僚とザワザワ。

 

ご覧になられていた方は、

いわゆる
”ザワつく日曜日”
過ごしていたのではないでしょうか?

 

でも、ふっと気づいたんです。

 

より刺激的な内容求めている自分に。

 

例えば、前回の恐怖より
刺激が少ないと
何だか満足できない・・・

 

この心理状態って、
よく考えると怖いなぁ
思ってしまいました。

 

 

みていた方しか分からないネタで
が申し訳ありませんが、

 

そして、完全個人的な感覚なのですが・・・

 

あな番ボイスなどの
強い刺激的なドラマに反して、

 

凪のお暇朝顔
などのヒューマンドラマを見ることで
うまく中和していたように思います。

 

もっとすごい刺激欲しい欲しい!
を抑えるためには・・・

 

中和をすることで保てるみたいな?
飲みの最後はあっさり味で〆たいみたいな?笑

あ、私お酒飲めなかった。

 

そう中和が大事。


   ゆるゆる〜 ゆるゆる〜

 

クセになりやすいのは、旨みよりも刺激的なものだということにお気付きですか?

 

刺激への耐性ができることは、
何事もそうです・・・

 

例えば、
先日食べに行った
カラシビラーメン。
(辛さ&シビレがウリの神田のラーメン店)

 

 

もう、この唐辛子の辛さと
山椒のシビレの刺激が
クセになるわけで。

 


ほんまにクセになる!w

 

はじめて行った私は、
半分ほどで断念してしまいました。

もちろん、
最初はおいしーー!!
という感じなのですが、
いっぱいいっぱいになってしまう(T ^ T)

 

生クリームいっぱいのケーキをずっと食べていられない感じ。
伝わります?

 

しかし、
一緒に食べに行ったメンバーは、
このカラシビの刺激に
慣れてしまっているのか、

 

さらにカラシビ
かなり刺激的なアレンジでご注文。

一口スープを頂いたのですが、
思わずヒィ!
シビレ上がってしまいました。笑

 

 

カラ増、シビ増を頼んだ
友人のひとりは、

 

もともとは、
辛いものは大の苦手だったそうで、
何度も通ううちに
全然大丈夫になってしまったそうです。

 

 

そして!今や、マイ山椒や。
マイ七味を持ち歩いているんだとか!

 

そして、案の定、
辛さの中和をするがごとく
「甘いものが食べたい〜!」
と一人が言いだし、

冷たいアイスを食べに行きました。
これを中和と言っていいものか・・・?笑

 

 

食べ物は本当に良い例です・・・・

 

店を入った時もそうですが、
出てみてまだ終わりのない行列に
いろいろ考えさせられました。

確かに、今はもう気持ちがいっぱいですが、
きっと数日後にはこの刺激的な食べ物が
食べたくなるように思いました。

 

確かに世の中には
薄味でも美味しい食べ物はありますが、
こういった刺激的なものの方が
想い出に残り&安価であり&はいりやすさ

 

 

そこに日本人が大好きな
行列ができる!というスパイスが加われば、

 

間違いなくまた行きたくなると思います。

 

いわゆるクセになるってやつです!

 

 

刺激的なものはクセになるけど、カラダにとってどんな効果があるのでしょうか?

 

刺激的なものはクセになります。
しかし、カラダにとってはどうなのでしょうか?

 

おそらく多くの方が
あまりよろしくないことは気づいているはず。

 

それでもたまにはいいでしょ?
みんなそうならいいでしょう?

だって、カラダがこんなに求めているから!!

 

しかし、こういう辛さなどの刺激物は、
増せば増すほど、
胃や腸などの消化器系に
問題を起こしやすいとされています。

 

 

最近知ったのですが、
辛さ大国の韓国では、
胃ガンの発生率が高いそうです。

 

 

辛さの刺激や
焼酎のロックのみ
(韓国ドラマでよくみられますw)

 

など、

 

もしかしたら・・・・

刺激物の強さが原因なのではないでしょうか?

 

 

刺激というのは、
確かにクセになります。
どんどん強くしたくなるのが人の性。

 

 

実はこれ。
マッサージやリラクゼーションなどの刺激も
同じことが言えます。

 

 

強揉みの強要をしはじめたら神経がマヒしているかも!?

 

例えば、肩こり

家族に揉んでもらって
以前だったら心地よかった刺激が・・・

 

 

もっともっと!!!
強もみを強要してはいませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面白いおじさまを発見したので使ってしまいました。笑

 

 

 

強者になると、
背中に小さなお子さんを背中にのせて
踏んでもらったりします。!(◎_◎;)

 

 

 

それは、カラダにとったら危険信号!!
家族に強揉みを強欲するようになったら、
プロに相談することをお勧めします。

 

 

決して、プロに強揉みをお願いしてください
という意味でなく、

 

刺激への耐性ができてしまった部分
軽い刺激でも心地よいと感じるように
戻してもらって下さいという意味です。

 

 

強い刺激は、
やはりカラダにも良くありません。

 

本来、軽い刺激で
私たちのカラダを心地よい〜
と感じることができます。

 

そもそも、
子供は揉まれること、
触れられることでさえも
くすぐったがりませんか?

 

おそらく、
強もみでないと満足できなくなったあなた
子供の頃はそうだったはず。

 

痛い!くすぐったい!
冷たい!熱い!!

と感じるのは感覚神経
正常にはたらいている証拠です。

 

 

しかし、人の体は、
その強い刺激からカラダを守るがごとく、
感覚神経を鈍化させます。

いわばマヒです。

 

 

この強い刺激の耐性を
和らげるようなケアが正しい治療です。

それは、
胃もたれしたあとの
やさしいスープのような、

 

日々、過酷に働いたあとの
お風呂のような、

 

低刺激でカラダの機能を回復させるものです。

 

       ゆるゆる〜 ゆるゆる〜

 

      ゆるゆる〜 ゆるゆる〜

 

刺激物がクセになってしまっている!?
と、お気付きのあなた。
ぜひ、中和を心がけくださいね!

 

 

とか言うわたしも、
既ににカラシビラーメンが食べたくなっています。
食べる頻度や胃の粘膜を守るために
乳製品や繊維質で中和させるように気をつけて
食べ続けようと思います!笑

 

2019-09-28 | Posted in 生活習慣No Comments » 

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