ランニングが継続できない/やりたいけど始められない/ また始めようと思ってる方へ

だいぶ寒い時期になりました。
冬本番ですね!

冬といえば、マラソン!!!!
当サロンにお越しのお客様には
ランナーさんが多く、
マラソン大会に向けてカラダを調整しています。

ランニングがここ数年のブームですね!
多くの方が走りはじめています。

しかし、
はじめた人口に対して、
続けられている数はごくわずか。

今回は、なんちゃってランナー代表として、
ランニングをはじめようと思っている方へ、
はじめた時に待ち受ける、

気をつけるべきこと
について記述にしようと思います。
  ※なんちゃってな癖に失礼します。

 

継続させるために他人を巻きこんじゃう

まず、はじめようと思った時に嬉しい事といえば、
それは、資金をかけずに、一人でも、すぐに始められる事。
はじめる敷居がとても低い事です!

極端なハナシ。
選ばなければ、
靴もウェアも何だって始められてしまうので、
最寄り駅からの帰り道だって始められます。

 

言ってしまえば、
ヒールがあっても荷物があっても可能です。

 

ただ『やる!』という気持ちさえあれば、
時間がなくとも始められます。

 

 

 

しかし、、、

荷物を持っていれば身体を歪みますし、
ヒールを履いていれば、
ケガをしやすいのでオススメはしません。w

気をつけるべき事!

それは、、、、
良くも悪くも「止まるか、継続するか?」は、
自分の判断で決められてしまうこと!


走り始めたはいいものの、
気持ちの持ちようによって、
いつでも止まる事が出来ます。
誰も監視はしていません!

私の場合、
勉強や仕事をする時は、
一人より誰かに見られている方が頑張れるタイプ

しかし、一人になってしまうと
本棚から漫画を取り出し読み始めたり、
ネットサーフィンしたり、
部屋が散らかっているのが気になって、
大掃除ばりに掃除をしてしまったり。

そうこうしているうちに、
1日が終わる事も。

自己管理能力に欠けております。はいw


だからこそ、自分がそのタイプだと認識し、
できるだけ人に見られている場所で
勉強や仕事を行うようにしています。

なので、ランニングも同じ。

誰かと約束して走ったり、
アプリやSNSを通じて人に公開し、
継続していくための手段をとります。


あなたはどのようなタイプですか?

もし、私と同じで一人だと
誘惑に負けてしまうのであれば、
習慣になるまでは、
誰かと約束することをおすすめします。

 

 

 

正しいランニングの仕方を完コピしちゃう

また、気をつけて欲しい事2つ目。
走る事により、膝や足首、腰など、
カラダを痛めるみ可能性が高まるという事!


間違ったランニングフォームで走り続けていれば、
カラダを痛めることにつながります。

また、私自身の例えになりますが、
学生時代、水泳やバレーボールしていたので、
基本的な走りこみをたくさんしました。
なので走ることにある程度自身があります!

しかし、泳ぎ方やレシーブの仕方は
技術的に学んでいても、
”ランニングの仕方については学んだことがないのです。

そのため、
走ることに対して自身はあるものの、
自己流になっている可能性があり、
ケガをするまで気づかないことです。

ランナーが、
どんなランニングフォームで
走っているかイメージできますか?

単純に言ってしまえば、
きれいなカッコイイフォームで走っています!

けれど、
そのきれいなフォームを口頭で説明したり、
言葉として記述しても
伝えきれないでしょう。

それよりも、
『百聞は、一見にしかず』というように、

ランナーのきれいなフォームを見て、
マネする方が早いのです。

さらには、それに対して
アドバイスをもらって、
修正をかけていくことが
膝の痛みや足首の痛み、
腰の痛みを起こさずに済む方法です!

まずは、プロがどんな走り方をするのか?
自分はどんな走り方をしているのか?

長く継続させるために
早くから知っておくと良いと思います。

 

 

 

『なぜ走るのか?』に対して、自分だけの答えをもつ

走れるようになると、
不思議と自信がついてきます。

自分のカラダひとつで遠くまで移動できる。
多分、ウォーキンングでも自転車でも
同じ思いを抱けるのではないでしょうか?

それは、、、、
今まで走ったことない方が、
ただ単純に走れるようになる!
ということ以上に意味があることのように思います。

走るということは、
スピードも距離も数値として測定することができます!

人によっては、数値として現れることが
ストレスになるかもしれません。

けれど、それは多くの場合、
人と比べているからではないかと思うのです・・・

ランニングしていて、
自己と向き合うという感覚を養うことにより、
その数値の基準は、
自分のカラダのバロメータに変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

私は、走るようになって気づいたことがあります。
意外と数字が好きなことに!
(数学苦手だったので嫌いだと思い込んでました・・・)

数値による結果や記録や重なる毎に、
それがまた自分のカラダの信頼に繋がります。

団体スポーツをやっていた頃は、
自分のミスにより
チームメイトに迷惑をかけること
が一番のストレスでした。

しかし、水泳においては、
自己との戦いでしたので、
少しでもタイムが縮めば嬉しいし、
なぜ縮まないのか考えてみたり、
トレーニングを変えてみたり、
その中で結果が出せれば、
自分を認めてあげることができます。

コツコツ積み上げていくことに
喜びを感じることができます。
ゆっくりながらも
目で見える自己成長に幸せを感じることができます。

 

 

人と争うのではない、自分のカラダとの対話。

 

こういうことを知ってから、
「なぜ走るのか?」というランナーへの問いは、
愚問でありナンセンスだなと感じる様になりました。

走り続けた人/やり続けた人だけが見えるもの・・・

私たちの先祖は、
生きるために走り続けてきました。
狩りをするときに、
自分より大きな強い動物を
狩猟できたのは、
その持久力にあると本で読んだことがあります。

 

 

どこまでも追い続けて、
弱ってきたところで狩りをする。
つまりは、
パワーでなく持久力だったのです。

 

 

ダイエットも、
実は手法でなく、
それを継続できるかどうかだと聞きます。
たいていの場合、

 

継続できれば成功するそうです。

 

100%に全力疾走する必要はありません。

走り続けるために、
ペースを緩めても、歩いてもいいし、
たまには休むことも必要。
そして、止まってしまってもOKを出してあげる。
また、走り始めればいい。

 

 

なんちゃってランナーではありますが、
ランニングから継続の大切さ
学ばせてもらっています。

 

 

 

もし、この記事を読んで、
走ってみようかな?
と思っていただけたのであれば嬉しいです。

 

今日よりも明日、明日よりも明後日。
年齢などにこだわらず、
どんどん自分の可能性を引き出して生きていきたいですね!

 

 

 


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2017-12-07 | Posted in スポーツNo Comments » 

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