妊婦の多くが悩む。 妊娠中は、動くべきか動かざるべきか?

妊婦の多くが悩む。
妊娠中は、動くべきか、動かざるべきか?

妊婦に運動は必要か必要ではないか?

それは、ある程度は必要であると、
たいていの妊婦さんが知っていること。

米国産婦人科学会では、
妊娠、産後の女性に対し、
中程度の有酸素運動を少なくとも
1日30分することを勧めています。

それは、糖尿病・高血圧・子癇前症(しかんぜんしょう)など、
母親と子供の体にリスクが及ぶことを避けるため。

もちろん、状況によっては、
安静にしていなければいけない方も
いらっしゃるので
産科医に必ず確認をとる必要があります。

そんな風に言われても、
あんまり必要性を感じられないのはナゼだろう。

というか、自分ならば大丈夫な気がする!
と思ってしまうのはナゼだろう。

妊娠をするのは幸せになるためで、
大抵、リスクを背負ってるだなんて思わない。

リスクを気にしすぎて生活していたら、
不安で妊婦なんてやってられない。

なので!
運動はリスク回避のためにするのでなく、
自分がしたいから運動する!!に
変われたらいい気がする。

しかし、、、

過去に運動部だった方でさえ、
社会人になってからというもの
運動が嫌いになった方もいれば、
忙しいので、、、

基本、めんどうくさくなりがちです。

それに、、、
気温が過ごしやすい秋ならいいけれど、
夏のカンカン照り、
冬の屋外での寒さに
果たして運動しようという気持ちになれるのか?

・・・
いやはや無理だと
思ってしまいます。w

でなくても、、、
お腹も張るし、重いし、
人によっては運動することを
制限させられているくらいなんだから!

動くリスクをとるくらいなら、
動かないリスクをとる方がよくない?

さらには、家の中で掃除もしてるし、
動いてないわけでもないし、よくない?となる。

ここで例えば、、、、
運動しておくメリットとして・・・

出産時に、
陣痛がめっちゃラクになるよ!

妊娠中、
びっくりするくらいの
幸福感に包まれるよ!

生まれてくる子供がなんと、
天才になるんだってよー!

さらにさらには、
産後に体形が戻りやすくなるんだってぇーーーー!

と言われたならば、どうだろか!!?

そこまで言われたら、
少しくらいめんどくさかろうが、
運動やる!!!!と思いません?笑

実は、、、
そこまで事がこの本には書いてあるのです。

(脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方。より)

 

ちょっとオドロキ。

妊婦さんの運動の重要性なんて、
体重が増えすぎないためとか、
お腹が大きくなった時や
出産に備えての
リスクヘッジだけかと思ってました。

私も含め、、
日本人は、運動をするメリットをまだまだ
理解していない人が
多いのかもしれません。

日本に来ている外国人で、
ランニングしていたり、
フィットネスジムに通ったり、
運動を歯磨きするみたいに当たり前に
やれている外国の方って多くないですか?

多分、日本人より、
運動するメリットを
十分理解されているんでしょうね?

妊娠中に運動をしていた母親から
生まれた赤ん坊と、
運動をしなかった母親から
生まれた赤ん坊の差で、

 

体重も頭の大きさの差はなく、
行動もほとんどの認知機能で
差は認められなかったそうです。

が!!!!

IQと言語機能においては、
著しい差があり、
優れた能力を示したそうです。

さらには、
その数年後も学習能力が
高いことが
認められたとか何とか!

 

その理由が、
母親と胎児をつなぐ
燃料供給ラインが強化されて、

胎児が必要とする
栄養と酸素が
確実に届きやすくなるからだそうです。

また、運動による子宮内での刺激が
胎児を揺さぶり、
赤ん坊が抱かれたり撫でられたりするのと
同様の刺激が胎児に加わるので、
脳の発達を促すと
理論づけられているそうです。

カイロプラクティックを受けに来ていらっしゃる、
元小児科の先生と、先日話していたのですが、
医師はリスクヘッジを考えるから、
そうなに強く何かをやったほうがいい、
やらないほうがいいとは
言わない方が多いそうです。

うん、そりゃそうですよね!!!

今では、高齢出産の方が多く、
例えばなかなか妊娠できなくて
ようやく妊娠したとしたら、
それはとても慎重になってしまうことなんですね。

それでも、高齢出産が
当たり前になりつつあるから、
芸能人の誰々はこれして大丈夫だったから
私もそうでしょ?

ネットには大丈夫だったから!と
自分を世の平均値以上だと
思っている方が多いようです。

それで例えば何かあれば、
紛れもなく医療ミスだと取られて
訴えられるリスクがある。

えー・・・と思って、
わたくし聞いていましたが、

もし、自分がその立場だったら、
自分に責任があったことを
認めたくないというか、
(こればかりは運である可能性もありますよね。)

悲しみのあまり、
何かのせいにしてしまいたくなるかも、、、
と思ってしまった。

ネットとは、
良くも悪くも安心材料にも
不安材料にも
なってしまうから怖いです。

何が言いたいかと言いますと、
妊娠中に中程度の運動は、
やはりされた方が良いこと。

それは、自分の精神状態と体づくり、
そして、何より子供のために。

高齢出産のリスクを抱えているならば、
最先端の医療機器に頼るだけでなく、
妊娠する前からカラダづくりをしたらいいです。

そして、カイロプラクティックケアを受けて、
しっかり機能するカラダにしたらいいです。
結構そこw
でも、やっぱり大切なことですから!!

あとは、ご自身でネットの情報
そのまま受け入れるだけでなく、
本などを参考にされると
いいのではないでしょうか?

発行元が明確でることや
医療に対して理解がある著者。
ネットでは発行元が
あやふやなこともあります。

あとは、
自分の感覚を信じられるようになる。
これが心地よいのか?
そういった身体感覚を高めるためにも、
妊娠前から習慣的に
運動をすると良いと思うのです。

運動に関しては、
やるかやらないかですよね。

わたくし最近、
風邪をひいて運動をする志が下がっていましたのですが、

昨日ウォーキングからゆるっと始めたら
今日は爽快にジョギングできるし、
メキメキとやる気が出てくるものです。

これは、きっと私だけでなく、
人が持っている生理機能だと思います。

運動するのは、
ダイエットのためというより、
精神的に前向きになるから
やり続けようと思っています。

面白い本だったのでオススメします。

 

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2018-01-24 | Posted in 女性のお悩みNo Comments » 

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