女性ホルモンをもっと増やしたいと思いませんか?

女性ホルモンが減っているから

もっと増やしたい!

そう思ったことはありませんか?

 

しかし、

ホルモンにおいて大切なのは、

その量ではなく、

そのバランスなのです。

 

 

大抵、ホルモンには

拮抗する作用があるものと、

それを調整するサーモスタット(温度調節機)の

作用をするものとがあり、

 

 

体の生理現象を

常に一定に保とうとすることで

健康(美容)を得ることができます。

 

 

女性ホルモンのバランスを知るうえで生理が鍵となる?!

 

その生理現象の一つが

月経に当たる訳なのですが、、、

 

 

あなたは、

その生理現象である

”月経”について

ホルモンのバランスを保つ指針としての

役割があることをご存知でしたか?

 

 

 

月経周期、しかり、

量や色、生理周期に伴う症状にしろ、

何が根本の原因を特定するヒントとなります。

 

 

しかし、大抵の女性がそれを避けるために

早めに鎮痛剤を飲んだり、

人工的なホルモン様作用のあるピルを飲んだり、

根本に隠されている原因を

複雑にさせている様に思います。

 

 

 

そして、今回私が改めて思ったことは、

すべての女性に言えることです。

 

先にも申しましたが、

 

閉経したとしても大切なのは

ホルモンのバランスだということ。

 

 

決して、閉経して量が減ったとしても

量より質、そしてバランスが大切だということ。

 

 

 

 

そして、不足したとしてもできるだけ

自然な状態(高品質)で補うことが

大切だということです。

 

 

ホルモンは量より質、そしてバランスであるという真実

 

かくいう、数年前。

 

化学構造が似ているということで

イソフフラボンがエストロゲン様作用があり

話題になったことがありました。

 

女性はこぞって大豆製品や、

サプリメントを求めました。

 

美のためには、

美のホルモンであるエストロゲンを

たくさん摂取せねば!!

 

という、

誤った認識のために不具合が生じました。

 

 

そして、多くのイソフラボンの

サプリメントが店頭から姿を消しました。

 

 

この不具合。

バランスよりも量を意識していることで

起きましたと認識しております。

 

 

何事も、

量だけ取ればいいというわけではありません。

すべてバランスなんですよね。

 

 

新型コロナウイルスの影響で、

いよいよ、マスクやエタノール、

除菌ティッシュが不足して、

どうしようかな…と思っておりました。

 

 

そんな時、友人や、

先輩、家族に助けられました。

 

 

そして、トイレットペーパーが

未だ買えない東京に比べ、

栃木では普通に売っていたりします。

 

足りない部分には、与え、

足りているところは、他を補い、

世の中どうにかバランスをとっている。

 

もちろん、まだまだ困っている人もいる現状ですが。

 

これとホルモンバランスは

よく似ているなぁと思います。

 

要は、過剰であれば過剰である分、

不足しているところに不具合が生じ

世の中では暴動が起こる。

 

 

人間の本質があらわになり、

弱さと強さがはっきりしてくる。

 

与えなさい、そうすればあなたにも与えられる。

ルカによる福音書6章38節[聖書より]
キリスト教徒ではないのですが、聖書の内容は好きです。

 

 

困っている人がいれば当たり前に助ける。

そして、自分が困った時は

誰かに助けを求める強さも大切なのかと。

(ご迷惑をおかけした皆さんには恐縮なのですが; 😉

 

 

女性ホルモン。

足りてないから、

摂取しようと躍起になってはいませんか?

 

 

大切なのは、バランス。そして、

 

そして、ご自身の生理周期にそれが隠されていることを

覚えていて下さると原因の特定に

繋がっていきます。

 

 

 

 

 

KaradaSuppin.
カイロプラクター
松本清加

【学位、資格等】
オーストラリア公立マードック大学卒業
健康科学士/カイロプラクティック理学士
B.Sc(Bachelor of Science in Chiropractic)
B.C( Bachelor of Chiropractic)

Your fit and free!!……..

 

 

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2020-03-14 | Posted in 女性のお悩みNo Comments » 

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