ヒールがカラダに与える影響とは? 履き続けると女性の足に起こる悲しい問題Vol.1[足編]

 

こんにちは!松本です☺︎

 

 

 

昨日は、フルマラソン以来一ヶ月半ぶりに

ランナー仲間と皇居を走りまして、

太もものつけ根が筋肉痛です・・・

1か月半前はこんなものでは筋肉痛にならなかったのになぁ~

短期間でも使わないと筋肉は弱化する良い体験。

 

継続は力なりですね。

大会にエントリーしないと

走る気持ちになれないです。

次は、春くらいのハーフにエントリー

しようか考え中です!

何か、美味しいエイドがある

大会がいいなぁ〜 笑

 

 

はい!!
ではここでようやく本題に入っていきたいと思います^^

 

あなたはヒール一週間に何回履きますか?

 

じ・つ・は!

慢性的にヒールを履いている方。

ふくらはぎの筋繊維の約13%も縮むと言われています!

 

 

今回、ヒールを当たり前のように履いている女性に

将来どんな足における障害が起きる可能性があるか?!

 

今のうちに知っておいてもらえたらと思った次第です。

足の骨。私、実はとても好きな場所なのです。w

 

カイロプラクティックはせぼねが基本なのですが、

学生時代から、それに加え、

足の調整を必ずしてました。

 

 

理由は、自分がここの治療を受けたいから!

 

学生時代、ほぼ毎日ヒール履いてましたので、

むくみやすく、授業中は足がだるくて、

足裏誰か押してくれーっ(泣)!て感じでした。

足つぼについては、

以前リラクゼーションで反射区の勉強もしていたこともあり

何となく知っていたのですが、

足の小さな骨を正しい位置に戻してあげたり、

可動性をつけたりすることでこんなにも

足はこんなにもすっきりするのか!!

と感動を受けたからです。

 

 

そもそも足は二足歩行の私たちは、

すべての体重を支える分、

不可がかかる場所なのです。

 

全体重を2本の足が支えるので、

足の問題が起これば、

足だけなく、膝や股関節、せぼねのまで

影響が起こす可能性があります!!

 

 

こういった土台となる足の小さな障害を

なんとなく放っておくと、

将来、車椅子生活、寝たきりになる可能性があるのですー。

 

 

まずは、足単独の働きについてご説明し、

ヒールが膝や股関節、

腰にかかる問題についても

説明していきたいと思います。

 

 

ヒールを履くことにより、どうして足の障害につながるのか?

 

ヒールを履くと解剖学的に下記の状態になります。

 

①足関節の底屈&内反
*かんたんに言うと、足のうしろを内側に向けるようなカンジ☺︎

②中足趾節関伸展
*かんたんに言うと、足の指が反り返ってるカンジ☺︎

 

そうすると、
どこに負荷がかかると思いますか??

 

ヒールを履いてしんどい!と
思ったことがある方ならわかると思います。

→ ふくらはぎがの筋肉が常に緊張している

→ 足のうしろの重心の位置が
通常より前方に移動し、親指のつけ根にかかりやすくなる

→ 親指が反り返り、足の後ろ引っ張られ、
縦アーチがきつくなり、甲側に圧迫がかかる

 

⬆️こんなカンジ。

 

 

こんな状態が、

一週間に3日以上習慣的にヒールを履くことにより

筋肉が縮むだけでなく、

足が変形してしまうのは想像がつくと思います。

 

 

足にはたくさんの靭帯があり、

足の骨と骨を支えています!

筋肉は一度、筋量が落ちたとしても、

また、使用することにより戻すことができます。

そして、固まってしまった筋肉の膜は

ストレッチすることができます。

しかし、靭帯は筋肉・筋膜と違い、

伸びてしまったら元には戻らない::

 

残念ながら、

ヒールは履かないに越したことないです!

 

モデルさんの多くでも、

お仕事以外では

極力ヒールを履かないと言われています。

 

 

モデルさんは、

美脚を多くの方に魅せるだけでなく、

いつまでも美脚を維持するための

方法も心得ているというわけです。

 

 

私は、もちろん一般ぴーぽーですが、

ヒールを履くのは、特別な時だけにしています。

パーティー、お仕事、おしゃれしたい時と決めて、

少しでも足を酷使せずに

良き状態に保ちたいからです。

 

 

もし、お仕事でどうしても

ヒールを履かなくてはいけない方は、

常に持ち運び便利なバレエシューずやペッタンコ靴を持参して、

すぐに履き替えることをオススメします。

足の変形といえば・・・

あなたは中国の伝統で纒足(テンソク)をご存知でしょうか?

小学校か中学の社会で学んだ時に、

衝撃を受けました。

 

 

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中国,末,五代の頃に始り清末に廃止された,女性のを小さくする独特の風習
女児が4~5歳になったときに足の親指以外の4指を足の裏側に曲げて布帛で強く縛り,
発育を抑えて小足を保たせた風習。
このため足の甲が高くなり,弓状を示したので弓足の名もある。
宋代以後特に盛んとなり,小足をもって美を競った観があるが,
歩行は不安定で行動の自由も奪われた。 『
ブリニカ国際大百科辞典より』
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美しさのため、

裕福な家の象徴、

女性が外へ出て行かないようにするため、

 

いろいろな理由はあるにせよ、

足というのは第二の心臓でもある、

ふくらはぎが付いている所なので、

 

それがうまく働かないということは、

健康までも奪われていたのでは

ないでしょうか?

 

このように、

発育段階でヒールを履くことにより、

足の変形を起こすことは可能なのです。

 

纒足ではありませんが、

強制的に足を酷使して、

もっと楽に遠くまで歩けるはずなのに、

その自由を自ら奪うことになります。

 

 

 

先にも申しました通り、

私、昔はヒールをよく履いてました。

大学でもスニーカーの日の方が

少なかったように思います。

 

短い足ですので、

少しでも長く見られたいと思ってました。

 

 

でも、、、、

臨床で、女性の足の障害に出会うたびに

その考えは若いうちに改めるべきだと思わされます。

 

 

特に女性の場合、

膝を股関節をダメにすると泣きを見ます。

60代以上女性の2人に1人は

変形性の膝関節症だと言われています。

 

 

将来、好きな時に好きな場所へ

動き回れる自由なカラダでいられることこそが

最高の贅沢だと思います。

 

 

今、美しく見えるからいいのでしょうか?

 

ヒールを履くとエクササイズになるとか、

ヒップが上がるとか

言われる方がいますが、

機能的なことを理解してれば

そんなこと絶対言えません。

 

 

今一度、ヒールがカラダに与える影響について

ご理解いただけたらと思います。

 

そして、ヒールを履いたら

必ず、リカバリーのストレッチしましょう^^

小さい積み重ねがとっても大切です*

 

次回は、ヒールがカラダに与える影響[膝編]を描きたいと思います。

 

 

は、本当に大切です!

足のむくみが酷い方や以前にスポーツなどで

すでに痛めた経験がある方は

必ずみてほしいです!

今回も最後まで読んでくださって感謝いたします^^

 

 

 

 

カイロプラクター 松本清加

 

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2019-01-17 | Posted in 女性のお悩みNo Comments » 

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