車の運転で腰痛になる3つのワケ
車の運転から腰痛を発症する方はものすごく多いのですが、その理由が3つあります。

①背もたれの角度❕
車の運転は、やや背もたれにもたれるような姿勢をする方が多いものです。
そうすると、骨盤が後傾しやすくなります。
後傾すると坐骨が立たずにおしりのほっぺで座る形となります。
▶︎背もたれを少しあげて、きもち体幹と脚が直角になるように意識してみましょう。
②右足でアクセルブレーキの操作をするから!
そうすると、左重心になりがちです。
(人によっては右にのっているケースも多いですが相対的に左重心になってることが多いように思います)
▶︎左足をフットレストにおいて、
左右の足の角度が同じ条件になるようにしましょう。
③車の振動❕
関節を緩める際は関節にやや微細に振動を加えると緩みやすくなるものです。
車の運転による振動圧。
これが、骨盤の関節内で運転中持続的に関節を緩めることになります。
緩めるからいいのではないか?と思うかもしれませんが、
座り姿勢で全体重がのる骨盤の関節は、
固くなってるのではなく、左右どちらか緩んでいることが多いものです。
この構造学的な理由を知らずに骨盤矯正をするともれなく悪化します。
▶︎左右の坐骨を立てることがとても大切❣️
左右に圧が均等にかかっている状態であれば、
関節に剪断力※がかかりにくくないので悪化はしにくいです。
※剪断力:(部材の断面にズレやスライド(滑り)を生じさせようとする力)
けれど、座り姿勢自体が腰の軟骨に常に圧がかかっている状態です。
どんなに気を付けても長時間の運転を長年する方は腰痛はつきものだと思って下さい。
栃木県は、完全車社会で車にのらないと困りますね。
わたしも3年前に東京から完全に宇都宮に帰ってきて、
この歳で高校生と一緒に教習所にかよったのはいい思い出です。(仮免で一緒になった女子高生とLINE交換したのに一回もLINE来なかったな。笑)
短時間の運転ならわずらわしいので使いませんが、
一時間以上運転する場合は、おしりのみかたが必須です🍑
そうしないと、わたしでも気づかないうちに左重心になってしまいます。
骨盤の重心は、自分で気づけるものだし、
長年の歪みでなければ自分で調整が可能です🎈
気づけないと知らないあいだに、骨盤の上の腰、背中、首、頭、しいては肩まで症状がでてきます😭
土台なる骨盤はとっても大切です。

骨盤のセルフ矯正方法は、今後ご紹介させていただきますね👍









