ヒールがカラダに与える影響とは? 履き続けると女性の足に起こる悲しい問題vol,2[膝編]

こんばんは!

本日ようやく雨が降りましたね!!!

まさに麗しの雨でした。

 

乾燥すると風邪のウイルスに感染しやすくなりますので

こまめにうがい手洗い必須です🙏

 

最近、気づいたのですが、

手はこんなにもいろいろ触れて

いろんな菌やウイルスなどつきやすいのに、

手袋は毎日洗濯しないのだろう。

と・・・・

 

なので、

今年は、靴下と同じように

手袋をこまめに洗うことにしました。

 

毎年使っていた皮の手袋はやめて、
(皮の味が出てきていい感じなのですが
何となく汚い感じもしていたので・・・w)

コンビニで買える、

ぴったりフィットな布手袋を2つ購入して

使いまわししてます!

 

ひとつはうっかり滑り止めつきだったので、
(子供か!w)

恥ずかしいと思ったのですが、

使ってみると何かと便利!

しかもスマホも使えるという!✨

 

どんどん機能性を追い求め、

非女子力まっしぐらであります😂

 

 

はい!では、前回に引き続き、

ヒール問題をご紹介していきます。

今回は、膝編です!

 

 

 

 

前回のヒールにおけるの影響は

ご理解いただけましたでしょうか?

 

今回は膝の影響について

詳しく説明していきますね!!!

 

 

街行くおしゃれ女性を見ていると、

多くの女性が歩くときに膝を曲げて歩いています。
(ちゃんと伸ばして歩いている方はごくわずか)

 

あまり曲げていない方でも、

急ぎ足になっていたり、

普段より高めのヒールを履くと、

⬆︎このようになりがちです。

 

 

膝が曲がると連動性の動作として

起こり得るのが、

膝のねじれ

 

     膝曲げ➕ガニ股

 

 

      膝曲げ➕内股

 

になりやすいので気をつけて下さい!

 

 

 

これは見た目だけでなく、

膝自体の障害も起こしやすいの要注意です!

 

膝をまっすぐのばしている分には、

膝はねじれを起こしません。

 

しかし、曲げることにより、

関節の間に余裕ができるのでねじれ(旋回)やすくなります。

 

このねじれは、足をまたぐ筋肉の使い方のクセや、

以前の足の捻挫などいろいろな要因によって、

内側に捻れたり

外側に捻れます。

 

どこに影響があるかというと、

関節をまたいでいる組織に負担をかけます。

 

よく年齢を重ねると変形を指摘される半月板

半月板は膝のクッションの役割をしてる組織です。

 

ここには水分が多く含まれていますが、

こういった膝のねじれが、

365日、毎日続いたら、

水分は抜けやすくなり、

半月板自体がもっと固くなり、

変形しやすくなります。

もう、当たり前なんですよね。

 

 

半月板は、血管からの栄養供給があまり期待できない場所。

なので、いくら口から良い栄養素を摂り続けても

なかなか修復は見込めない場所なのです。

 

 

一度炒めるとなかなか治癒しない。

だからこそ、

普段の使い方が肝心なのです。

 

 

さらには、

関節を伸ばさないようにつないでくれている

十字靭帯側副靭帯などに負荷がかかります。

 

足でも説明しました通り、

靭帯を伸ばすと元には戻りません。

 

 

使わないで居れば

多少、萎縮はするようですが、

膝は毎日使う場所なので難しいです。

 

膝を使わないで生活するなんて、

寝たきりで過ごせと言っているのと同じこと。

 

この靭帯が伸びることで、

膝は不安定な状態になります。

すべての靭帯がバランスよく伸ばされればいいのですが、

体の癖によってその特性が現れます。

 

バランス悪くのばされたら、

それはまた外側/内側の半月板を圧迫することになります。


参考文献:VISIBLE BODY 

 

結局、膝の変形にたどり着くのです・・

 

 

膝には小さなお皿のような骨が乗っています。

これを膝蓋骨というのですが、

膝が曲がるごとに、

ここへかかる物理的な負荷も大きくなります。

 

130°曲げると、体重の約4倍

145°曲げると、体重の約7倍の負担がかかります。

 

さすがにここまで曲げて

ヒールを歩いてる女性はいないですが、

 

少しにせよ、膝曲がりで歩いている人は、

膝を伸ばして歩いている人、

もしくは、フラットシューズで歩いている方の

何十倍も膝の変形を起こす可能性があるということです。

 

 

 

変形性膝関節症の女性は60代で約2人にひとり!


参考文献:VISIBLE BODY 

 

これは病院に言って診断された方の数。

病院は大抵痛みがあっていく方がほとんどなので、

痛みが起きてないけど、

変形の過程にある方はもっと多いはず。

 

まだまだ60才までに猶予があるあなたでも、

ヒールで膝曲がりで歩いているならば、

着実にそれは、進行しているのです。

 

 

私が、高校卒業して、

勤めた田舎の治療院には、

変形性膝関節症と診断された

60-70代女性がたくさんいらっしゃいました。

 

痛くてどうしようもなく

病院では手術を勧められ、

どうにか手術は避けたい思いで

来院されておりました。

 

私は当時、治療家でなく

問診や検査などをさせて頂く身で、

よくお話を聞いていました。

 

お金をいくらかかってもいいから、

自由に歩けるが欲しいと。』

 

 

今年は毎年恒例のお友達との旅行に行けないこと。

大好きな仕事をしたいのに立っていられないこと。

お孫さんを抱っこしてあげられないこと。

 

 

スポーツ障害や、

交通事故などの外傷でない限り、

が一瞬で悪くなることなんてないんです。

 

 

では、何が原因なの??

と考えた時に、

やっぱり普段の使い方の積み重ねなのです。

 

もし、自分が多少なりともO脚X脚なのであれば、

すぐに注意しないといけません。

 

 

すでに半月板には通常より負荷がかかっています。

 

足のむくみが当たり前になっていたり、

足の冷えが強い方も、

膝に負荷がかかっている可能性があります。

 

それは、

膝の後ろの筋肉が緊張しているかもしれません・・・

ふくらはぎの筋繊維が縮んでいるかもしれません・・・

 

 

まずは、できることから始めてみましょう!

ヒールを履く頻度を減らすことをお勧めします!

 

そして、人の振り見て我が振りなおせです!^^

 

膝曲がりで歩いている女性を見たら、

膝を伸ばして踵から地面に着地するよう

気をつけてみてください。

 

 

次回は、股関節、腰にかかる負担について説明していきたいと思います!

 

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2019-01-31 | Posted in 女性のお悩みNo Comments » 

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